空母赤城

制作の記録

艦橋を製作する。
細かな部品が塗装してしまうと瞬間接着剤の硬化時間が長くなることが判明
組み立ててから塗装をすることにしました。
方向探知機のループなどは輪をいきなり接着するのは無理があるため
台座にあらかじめ 皿の U字型をあまりの金具をまげて作り接着しその上に
ループを乗せると安定して接着ができました。
艦橋は何回も補修しそのたびに接着剤が汚いので、艦橋の窓を細く切ったセロ
ハンテープでマスキングして、そのつど塗りました。タラップも私の場合は、接着後
塗装をしたところ、薄く下地が見えて程よくリアル観があるようにおもいます。

 

 

 船体の構造写真 猫の顔掻きになった!さわるな!



この砲台は分離するので あまった金属を軸に接着

こうしておけば、ばらばらにならなくて良い。

 その他のパーツは無造作に置いてある。

飛行機は最後に着色しようとおもう。日の丸など、シールとなって届くものと、思ってはいるが自分で書くとなったら至難の業だ

測距儀など、双眼鏡やサーチライトを、白く塗るようになっているが、あまりにもおもちゃになってしまうので、あえて塗らない方式にした。
本来はガラスですから光が当たって反射するようなリアルさがほしいとおもった。たぶん透明セメダインがよいと思います。

上のパーツ写真の第一煙突の左上に四角く見えるのが第二煙突である。全速走行時ここが開いて黒煙を上げる。ただ、ハンドルがあり
わざわざ穴を開けてしまうのも危険なので、止めた。煙突の中に発煙装置を組み込もうとしたら穴もあり無理であった。
探照灯にもLEDを入れようとおもったが金属で不可能であった。艦橋に赤色LEDは入りそうだが穴が容易にあきそうも無い。

機雷等の除去装置のバンド部分は安易に分解してしまうので、接着というより、塗料を複数回噴いて固めることにした。