風水ブームに影がではじめたようです。
ここ横浜中華街の風水ショップも、以前のような販売実績は伸びないような傾向にあります。観光地ですから、中国から安い「おみやげもの」輸入雑貨がおおくめだちます。そのなかでは、八卦はっか鏡などがあります。風水羅盤の二合のもの、多く見かけます。
お問い合わせについて その一
先日、私の本を購入いたしましたという、「学習院の漢文学教諭(匿名)」より連絡がありました。ある有名な先生の本を購入しまして、「西に黄色」と記載されていて、中国漢文学のどこにそのような記載があるのか疑問に思いまして、出版社に問い合わせたところ、先生のサイン会があるので本を購入して並んでください」、とのことでした。
列に並びまして、私の番が来ましたので、「先生!どこに西は黄色とございますのでしょうか?」と申し上げましたところ。横柄な態度でふんぞり返って話しておられて、「それはおやじから聞いたんです!」と申されまして。「私は学習院で漢文学を教えております。両陛下も私の教え子でございます。と申し上げましたら。
いきなり態度が変わりまして、是非わたしにそれを教えていただきたいと翻りました。」「ああ、その先生というのは ドクター○×先生ですね! はいそうです。あの先生は、風水師でも、なんでもありませんよ。お父様が神主で亜流のインチキ九星気学をかじっただけで、何も知らない方ですよ。マスコミや商品ショップが儲けようとしているだけの、偽者ですから、何一つよいことはありませんね
なっとくでました。ありがとうございました。(学習院 漢文学教諭)への解答でした
お問い合わせについて その二
先生お久しぶりです、もう二年ぶりになりますかしら、おかげさまでいまデザイナーをしています。誰のところでやっていると思いますか?
いっておかないといけないと思いまして!「ドクター○×先生のところです」「ほーそれでどうなったんですか?先生聞いてください、ひどいんです、わたし、急に解雇されたんです。「ドクター○×先生は風水のこと何も知らないんです、みなわたしがデザインして、ネックレスや開運グッツを発明して、このカタログほとんど私のアイデアなんです。完成したら君はもういいからって言うんですよ。」
」そりゃーひどい話だねえ!それでどうなったんだい!「そしたら先生は千葉の知人の会社に行けというんです、ここに行っていいでしょうか。?」 そこは愛人として置く気でいると神様がおっしゃいますよ!「そうですか!実はドクター○×先生が造った会社に私は就職しているんですが、愛人が会社の中に男性を造って入れて、発覚して、二人は先生に追い出されてしまった、後釜に私が入ったんです。(ふむふむ このあたらしい若い女性がいまの愛人かな?と妄想する)
まあ 解雇宣告されて頭にきているんですが」
先生まだひどいんですよ、ドクター○×さんの娘ドウター○×はなにも風水知りません!長男もお金のことばかりで風水を知らないのに企画会社やって勝手に儲けていますよ。兄弟は三人なんですが、愛人問題が発覚して、兄弟の家庭問題がギクシャクしています。なんとかこういうなかで、自分がどうやって、うまくできるでしょうか、先生の開運の符を焚いていただきたいのですが!
(ん?なに!>。< めちゃくちゃな風水を世の中に広めるデザイナーのドクター○×の手助けをしろだと!頭にくるーー)
まあ、インチキ風水ブームは去って本物が静かに残りますよ。まあ みていなさい
世の中の人々は 開運するならと必死でわらをもつかむきもちで、おかねをはたいてグッツや書物を購入しています。
しかしながら、本物でなければ起死回生の勢いはありません。まことに残念なことです。勢いには逆らえないのが道理です
皆様も かならず流派というものがあり、師がいるものです。その師がだれなのか、理解したうえで、風水の相談をしてください
出版社も同じように、罪を犯しています。恐ろしいことです。
巷を騒がせている、2012年12月22日は、本当に地球滅亡の日なのだろうか
この数字は、インカ帝国マヤの碑文にあるカレンダーがこの日で終わっているのです。
このカレンダーが、何を意味するのか本当のことはまだわかっていません。ただ 天空の都市など非常に高い地域に街を築くなどしていることは、後世の世になにか、高いところに移住しなさい、洪水が来るからと、メッセージを残したのかもしれません。ですから、この日に備えて、なんらかの準備はしておくことも必要と考えるのです。
冷凍マンモスが愛知万博で展示されたことは、みなさまもご存知でしょう。一番初めの世界万国博覧会はイギリスで始まりました。そしてそのときのテーマは、「ノアの方舟」でした。ノアの方舟は旧約聖書の中にある人類の裁きで、ノアの家庭だけを選んで救うという物語なのです。この聖書のお話が本当か否か議論がなされてきました。そしてついに方舟をトルコで発見したのです。イギリスの調査隊は、この方舟を展覧会に出そうと必死でしたが、あまりにも巨大な船であったために山から降ろすことができずに、板だけを持ち帰ったのです。
年代測定から考えても、この地域に生息しない木材であることも明確で証拠として残りました。しかしロシアの軍事下で調査は打ち切られてしまいました。このノアの方舟、そしてマンモスの冷凍、どれも天変地異が関係あります。
マンモスが昼間食べていた大量の草が消化される時間もあたえず急激に零下になって凍結するのですから、北極の移動以外に考えられません。人類の文化は記録で残っているもので4500年前のものです。それ以前のものは文字が無いか、あっても残すことができなかった、または意図的に消去されたのか、わかりません。
冷凍マンモスが4500年前から5000年前に存在していたなら、ノアの洪水伝説と時期は同じになります。
もし地球の地軸が90度横倒しになったら、どのようになるでしょうか。いま有力な説は氷河期がやってくるということです。
アメリカのニューヨークは北極になりグランドキャニオンは氷河で覆われます。日本は熱帯地域になりハワイのようなサンゴ礁地帯になるのです。しかし赤道上に位置するために地球の自転の遠心力で海面は100メーター上昇します。ですから、平野部は海面下に没してしまいます。秩父セメントのあたりは再びサンゴ礁が生育できる地域になるのです。
では、いったい、いつ、どのように地軸は転換されるのか、地球は一回転しないうちに横倒しになるとおもいますが、事前に変心が起こります。変心とはコマが回転軸を変えるときに振れる作用です。つまり、太陽が見かけ上、上下に移動するはずです。または星が上下に移動します。一番わかりやすいのは、GPSが狂います。道路でないところを車が走るように指示されるのです。
そのようになったら、数時間後には極が変わりますから海面上昇が始まりますので100メートル以上の高地に非難してください。
ほんとうに、そうなるかはその日が、きてみないとわかりませんが。かならずくることはマンモスが物語っています。人類が滅びることは、ありませんが、生き残れるように努力しましょう。
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