トップに戻る 台湾 高砂族の烏来の踊り子 日本アイヌの伝統舞踊を継承中
         烏来(うーらい)台北からバスで40分ほど南の山を登ると木柵という地域に着く
         道教の本山である「指南宮」もあり景観のきわめて良好な霊山に囲まれたところ。
         しかし、なぜ、ここまで日本本土を追われたアイヌ民族が暮さねばならぬのか!
         この烏来の一族の伝統を調べると、まさにアイヌ文化であった。竹で作った楽器
         ムックリや彼女たちの祖母の代まで続いていた既婚者の唇周辺の刺青など、
         衣装や様々の生活道具など日本民族に再度問い掛けるメッセージがある。
         撮影 陳 希夷  カメラ ゼンザブロニカ 6×6 リバーサル